ベルグバウ

ベルグバウ

バルマーの量産機『ヴァルク・ベン』に、ゲートから現れた『アストラナガン』が融合・変質した機体。

パイロットは融合前のヴァルク・ベンのパイロットだったクォヴレー・ゴードン。

意思を持つかのように無人で起動するなど、不可解な要素を内包する。「ディーン・レヴ」と呼ばれる謎の動力源を搭載している。後にゼ・バルマリィ帝国に拿捕され、ディス・レヴを搭載したディス・アストラナガンへと強化改修される。

劇中ではクォヴレーが無意識に「ベルグバウ」と呼んだのが定着した形だが、恐らく「ヴァルク・ベン」を中途半端に覚えていたためだと思われる。

改修型のディス・アストラナガンに比べ、未だに明かされていない謎が多い。自意識を持っているかのような不自然な挙動が多いが、クォヴレー自身の衝撃的な背景やアストラナガンにまつわる因縁がクローズアップされるに従いこの点は描写されなくなり、謎のまま物語は終わっている。

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