ガルムレイド

ガルムレイド

型式番号:YTA-07RB

ツェントル・プロジェクト試作7号機。

特機の特徴を受け継いでおり、近接戦闘を得意とする。

動力エンジンである「TEエンジン」は制御が極めて困難であるため、メインパイロットのヒューゴ・メディオの他、機体補助の「ダイレクト・フィーリング・コントロール(DFC)」を応用して、直接的にオペレーターのアクア・ケントルムがコンタクトを取る必要がある。それでもなお機体稼働には不安定さが残っており、関節各部に補助電池をセットすることで補っている。

同系機がもう一機存在しているが、こちらは予備パーツとしての意味合いが強く運用されていない。

ツェントル・プロジェクト5号機メディウス・ロクスと幾度となく交戦し、最終的にメディウスを追い詰めるが、エルデ・ミッテにより本機のデータを反映したメディウス・ロクス (第2形態)へと進化したことで返り討ちに遭い、大破した。

その後、回収された本機は修理改造に伴いマシン・アニマリートを搭載した強化型「ガルムレイド・ブレイズ」として生まれ変わることになる。

機体名は北欧神話に登場する猛獣「ガルム」と、襲撃・急襲を意味する英語「レイド」の合成。

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